
知っておこうテレビ会議の仕組み
RESPECT
テレビ会議システムのネットワーク
テレビ会議システムではネットワークにもいくつかの種類があります。
ビデオを使う
テレビ会議でプレゼンテーションをしているときに、ビデオなどの画像を流したいと思ったとします。実はテレビ会議を通じてビデオの映像を配信することができるようになっています。やり方も簡単です。テレビ会議用の専用機には映像と音声の出入力用の端子がありますから、ビデオデッキと専用機をケーブルでつなげれば、ビデオの映像を配信することができます。
プロジェクターを使う
テレビ会議で発言をする時に、プロジェクターなどを使用する必要がある場合も出てくるかもしれません。プロジェクターを使うこともテレビ会議では可能です。テレビ会議用の専用機には外部映像の出入力ポートがありますからそこに接続をするだけでいいのです。プロジェクターを使うことによって、大画面で映像を表示することができます。細かいデータが記されている文書を提示するときに便利です。
資料用カメラを使う
テレビ会議で発言をする時には発言の根拠となるデータを提示する必要が出てくる場合もあります。データの中には細かい数字が羅列されていて、テレビ会議のモニターでは見にくい場合もあります。こういったときには資料用のカメラを使えばいいでしょう。資料用のカメラはテレビ会議の専用機に接続することができます。平面だけでなく、立体物も提示することができますから、参加者にイメージがしやすくなるというメリットがあります。