知っておこうテレビ会議の仕組み

RESPECT

テレビ会議システムの活用方法

テレビ会議システムとほかのシステムをリンクして使うことができます。

テレビ会議で最もオーソドックスといわれているのは1対1のコミュニケーションではないでしょうか?この場合、一方から相手側の方へダイレクトにつなぐという手法がとられることが多いようです。相手側にはIPアドレスがありますから、そちらの端末にダイレクトにつなぐことによってコミュニケーションを図ることができるようになります。ただしこの場合、相手と同じプロトコルでないといけないという前提条件があります。

テレビ会議の中には、複数の拠点を同時につなぐ形式の会議スタイルが必要な場合もあるでしょう。このとき、多地点機能をもった端末が必要になります。この端末を中心として、複数の子紀につなげていくという方法があります。またMCUという多地点接続装置を核にして複数の拠点とネットワークすることもできます。この場合、MCUさえ機能していれば、いつでもコミュニケーションをとることができます。

テレビ会議の接続方法として、サーバを利用するというスタイルもあります。この場合、テレビ会議でコンタクトをとる場合には必ずサーバを経由する形になります。この場合、端末同士でコミュニケーションをとることはできません。サーバに必要なデータのアップロードやダウンロードを行うという形式でコミュニケーションを取る形になります。